ビジネスローン  無担保

MENU

ビジネクストの事業者ローン (ビジネスローン)

会社が赤字でも借りられる?

ビジネスローンのメリット・デメリット」のページで、

 

デメリットの1つとして、

 

「ビジネスローンが求めているクリアすべき条件とは、利益状況や借入状況など、決算書に記載されている事項に集中しています。」

決算書

と書きましたが、ここでは、そのことについて具体的に述べます。

 

というのも、決算書に自信がない中小企業は、思ったように資金の融資を受けられないということになるからです。

 

研究開発型の会社や、ビジネスモデル的にどうしても最初に赤字になってしまうような会社の場合、たとえば、何年聞か研究開発を続けてきて赤字になっている会社が、運転資金をビジネスローンで借りようとしても、「赤字だからダメ」と言われかねません。

 

それもおかしな話で、会社の良さというのは、決算書ですべて測れるわけではありませんのですが・・・。

決算書

決算書で融資額が決まり、決算内容が悪けれげ借りられないというルールから除外された会社は、今までのやり方を変えないと融資を受けられないことになります。

 

 

以下のように変えるしかないのです。

  1. 資金調達の方法を変える
  2. どんなときにでも赤字にならない経営する

@資金調達の方法を変えるというのは、直接金融です。
とはいえ、普通の中小企業が第三者から出資を受けるというのは、そう簡単な話はありません。

 

A「どんなときにでも赤字にしない経営に徹する」に関しては、今期の決算書を提出したら借りられなくなるかもしれない、借りられる額が減らされるかもしれない。

 

そう予測して早めに決算書を見て赤字にならないような何らかの手を打っておく必要があります。

 

ビジネスローンを利用する会社の経営者は、常にこのことを念頭に置いておきましょう。

 

ますます拡大するビジネスローン

 

ビジネスローンの対象企業は、年商10億円以内がひとつの目安でしたが、年商30億円にまで引き上げられています。

 

このことにより、ビジネスローンがますます一般化しています。

 

なぜなら、年商30億円というと、中小企業のほとんどが含まれることになるからです。

 

ビジネスローンが拡大する背景

拡大するビジネスローン

中小零細企業に対する融資というのは、以下の理由で手間はかかります。

  • 金利を上げさせてくれといっても抵抗される。
  • 担保もなくリスクは高い。
  • 実際に融資できる額は小さくて、儲けもほとんどない。

ですから、あまり儲からない仕事だったのですが、融資元が業務の効率を上げ、きちんと利益を上げるために、担保は取らないと決めてしまえば面倒な担保評価は必要ないわけですし、金利だっていままでより格段に高く設定できます。


つまり、比喩(ひゆ)的な表現ですが、ハンドメイドで、中小零細企業を相手にするよりも、オートメーション化した工場で大量の中小零細企業への融資を短時間でさばいていったほうが、が理にかなっているのです。

 

さらに、ある程度の倒産企業が出ることは覚悟してやっているわけですから、万が一そうなっても、その後の債権回収まで手続きが決まっており、あわてることもありません。

 

いままでのように、借りに行けば銀行員や、ビジネスローンのスタッフが何とかしてくれた時代はすでに過ぎ去り、現状は借りたければ財務をよくするしかありません。

 

そのためには、ビジネスローンの対象となる企業が、しっかり財務を作っていくんだという自覚を持ち、赤字にならないよう準備しなければなりません。

 

また、比喩的な表現になりますが・・・、

 

「オートメーション化した工場のチェックに耐える」

 

ために、それなりの準備が必要なのです!

 

ファクタリングと言う手も・・・

ファクタリングとは売掛金を買い取るサービスです。

 

ですから、ビジネスローンよりも融資が受けやすく、即日融資が可能なファクタリング会社も存在します。

 

事業者ローン(ビジネスローン)