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【スピード゙審査ビジネスパートナー/ビジネスローン】

業績悪化がはっきりする前に借りる

ビジネスローン

ビジネスローンの借入限度は毎年変わるといいました。

 

それだけではなく、当然ですが、期中に業績が急変して悪くなったりすると融資額が減らされたりすることもあります。

 

実は銀行から借金するときのコツのひとつに、タイミングの問題があるということをみなさんご存知でしょうか?


地銀の例

こんな例がありました。

 

これは、ビジネスローンの例ではありませんが、地方の金融機関などと取引している方にも参考になると思います。

 

ある会社で10月に某銀行に2億円の融資を申し込みました。

 

このとき業績は下り坂だったのですが、試算表上ではまだギリギリ黒字を確保していたので、多少時間はかかりましたが、銀行は融資してくれました。

 

年が明けてから別な銀行に1億円を申し込んだところ、今度はいつまで経っても結論がでません。

 

この時期になると試算表でも赤字がはっきりしていて、銀行では先行きの不安から融資に二の足を踏んでいたのです。

 

結局、この銀行からの借入はできませんでした。

 

最近の銀行は貸す先を積極的に探していますから、ホンネの部分ではできれば貸したい。

 

10月に調達した銀行の担当者はこんなことを言っていました。

 

「試算表で赤字がはっきりする前に申し込んでもらってよかったですよ。いまだったら、ウチだって難しかったと思います」

 

先ほども申し上げたように、これはビジネスローンではなく、一般融資の事例なのですが、借入のタイミングの重要さを教えてくれる話だと思います。

 

要するに業績が悪くなったときには少し早めに資金手当をしておくのです。

 

月別の試算表が赤字になる前に借ります。経営者であるみなさんは、ある程度先行きを読めるわけですから、「ちょっと下り坂だな」と恩ったら、すぐ資金需要はなくても早めに借り、預金においておきます。

 

次の決算が芳しくないのなら、まだ借りられるうちに借りておこうということです。

 

このように資金調達のタイミングをほんの少しずらすだけで、借金はスムーズに進めることができるのです。

 

みなさんも心がけておいてください。

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