ビジネスローン メリット デメリット

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【スピード゙審査ビジネスパートナー/ビジネスローン】

ビジネスローンのメリット・デメリット

ビジネスローンは住宅ローンと同じ種類の融資ですが、
そのことが中小企業にとって、どんなメリットとデメリットをもたらすのかを紹介します。

ビジネスローンのメリット

ビジネスローン

メリット1:スピード融資

住宅ローンは、購入する物件の評価や年収などを審査し、
ある一定の条件を満たせばお金を貸してくれます。

 

金利もあらかじめ決まっていて、
申込から融資実行までの手続きはスピーディーに行われます。


ビジネスローンも決算書の内容しだいで、融資額と借入期間、金利が決まります。
そして、融資がOKになりますと、住宅ローンの融資のように淡々と進められます。

 

メリット2:総量規制対象外

事業融資のビジネスローンは、事業性の資金でありますので、「総量規制」対象外となります。

 

「総量規制」とは、貸金業者からの借入残高が、
年収の3分の1を超える場合は、新たな借入れはできなくなる、という内容です。

 

ビジネスローンのデメリット

ビジネスローン

デメリット1:条件が合わないと即座にNG。

 

住宅ローンや自動車ローンのような融資の種類を、
業界用語で「定型貸出」といいます。
ビジネスローンもこの「定型貸出」です。


「定型貸出」では、あらかじめ決められた条件をクリアできなかったとき、
審査はそこでストップして、融資は不能になります。

 

一方、従来型の銀行融資は「非定型貸出」です。

 

「非定型」というのは、型が定まっていないので、
その都度、融資の内容や条件を錬って検討するということです。

 

「非定型貸出」は、オーダーメード型の融資でして、申込をすると、まず融資の可否が検
討され、「担保はどうする。借入期間は何年、金利はこれくらいなら」と決めていきます。

 

デメリット2:個別の事情は受け入れられない。

 

ビジネスローンが求めているクリアすべき条件とは、
利益状況や借入状況など、決算書に記載されている事項に集中しています。

 

つまり、いったん決算書で審査を通過しなかった場合は、
次の融資審査の時期が、新しい決算書ができあがる1年先になってしまうのです。

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